
Twitterが重大発表!NFTアートをプロフィールに設定できる機能追加!
Twitter社はユーザーが所有しているNFTアートをプロフィール画像に設定できる機能を追加した。この機能はTwitterの月額有料サブスクリプションサービスである「Twitter Blue」を利用するアカウント向けに提供されるようで、現在は以下の国で提供されている。
- 米国
- カナダ
- オーストラリア
- ニュージーランド
日本では現状はまだ利用出来ないので、今後のTwitter社の公式発表に期待したい。
実際にNFTアートをプロフィール画像に設定した場合、プロフィールのアイコンが六角形になり、アイコンの詳細な情報も閲覧することが出来るようだ。閲覧できる情報は以下の通り。
- NFTアートの製作者
- 所有者
- コレクティブの中での特性
- チェーンの種類
- トークンID
NFTプロフィール画像は、現在はArgent、Coinbase Wallet、Ledger、Live、MetaMask、Rainbow、Trust Wallet などのウォレット内にNFTが入って入れば、ウォレットを接続して所有の認証が可能になるという。(現時点ではIOSアプリから設定できる)
また、所有しているNFTが転売された際には、六角形にアイコンが丸のシルエットに戻り、所有権に関する情報が削除されるようだ。
Twitter社の投げ銭機能
Twitterは以前から投げ銭を送れる機能をTwiiter上に搭載する機能の実装も行っており、海外ではビットコインの送金も可能にしている。
また、昨年11月に同社を退任していうジャック・ドーシー氏は自身が代表を務めるBlock社で、モバイル決済サービスCash Appを通してライトニングネットワークとの統合を発表。米国に住むユーザーが手数料なしでビットコインの送金を可能にする仕組みを構築した。
近いうちに米国でビットコイン決済の革命が起こりそうだ。
Twitterも同時並行的に暗号通貨インフラの普及に注力している。将来的に同社のプラットフォームを通して暗号通貨やNFTの取引が可能になる未来はそう遠くないかもしれない。