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NFTコレクション「Party Sheep Club(PSC)」の海外戦略とは?独自コントラクトとジェネレーティブデザインを採用し、SandBoxのNFTメタバースの居住権も手に入る!?

今回は、パーティ・シープ・クラブ(Party Sheep Club:PSC)は海外でも売れると、プロジェクトの発起人であるSam氏がなぜ自負しているのかなどを、PSCの魅力が詰まった動画にて解説されていますのでご紹介します。

パーティ・シープ・クラブ(Party Sheep Club:PSC)は、Sheep(羊)をモチーフにしたデジタルアートによるNFTコレクションプロジェクトだ。イーサリアムブロックチェーンのNFT規格であるERC-721トークンとして発行されたアート作品である。

コレクションは1万体のSheep NFTを集めたもので、ジェネレーティブデザインを採用し、目、口から始まり、服、イヤリング、毛皮、帽子、バックグランドの7つのパーツから構成される。組み合わせはプログラムで生成されたユニークなものとなっており、中には一定の割合で、他のものとは異なる、希少価値の高いものが生じる仕組みだ。

PSCとのコラボレーションによるグッズ展開やSheepをホルダーは居住権を与えられ、SandBox内のメタバースに参加することが可能になる予定だ。また、ジェネレーティブ以外の要素でも、独自コントラクトで生成されており、カルチャーに大きな影響を与えてきた、他の海外勢のNFTと比べても何ら遜色のない仕組みで構成されている。

国内マーケットへの先行販売を終了した今、海外マーケットへの進出に向けて興味が湧くところです。
今回の記事では、海外マーケッティング戦略を紹介したいと思います。

PSCの海外マーケティング戦略3選

Sam氏がこれまでに習得してきたブロックチェーン技術をはじめとした、NFTに関わる知見を最大限に活かした設計を行っていることがYoutubeを視聴するとわかります。『売れるべくして売れる』ここにはPSCの魅力となる部分がたくさんあり、これらを理解しておくことが、PSCの価値を決めるものでもあり、NFTホルダーとしても必要なことであるとわかります。

こちらの動画では、NFTの価値を推し量るポイントもしっかり解説されていますので必見です。

NFT creatorにおける国内と海外の違い

NFT creatorの著作権はなし。二次創作も自由である、この目的はプロモーションにも通じるものであり、ホルダーが自ら商品を開発し、宣伝販売することでホルダー自身が独自の収益を上げることができるという利点とともに、商品が世に広まる、コミュニティーを絡めたプル戦略を得意としているわけです。海外のNFTクリエイターは販売戦略において、特にコミュニティーの形成は、日本とは異なる高い能力を有しており、海外のマーケターの販売能力は商品開発の前より、ファン層の獲得を進めながら、こうしたブランディングによって見込み客をさらに増やしていけるという大きな特徴があります。

Sam氏がPSCは売れると自信を持つ理由

イラスト、技術、マーケティング、営業活動、主にNFTを販売するにあたり、これら4つのポイントは欠かせないものであると思います。基本的にはイラストを描き、Twitterなどのソーシャルでファン層にアプローチをして、OpenSeaで購入してもらう。こうしてみると、基本的な販売スタイルに変わりはなく、同じことをしているようには思えます。では数が売れるものと売れないものの違いはどこにあるのでしょう。

売れるという理由

  • 海外で主流を取り入れるため、作り方からこだわった
  • 二次創作が自由に行えるように、あえて著作権を放棄
  • スペースという体験の中で販売を続けている

海外で売れているボアード・エイプ・ヨット・クラブ(Bored Ape Yacht Club:BAYC)と同じ仕組みを
研究して取り入れているというのがわかります。

海外では毎日のようにスペースやDiscordにて対談が開催されており、文字で通じない部分を言葉によって直接訴えかけることで、より強いファン層との繋がりを持っているのも特徴であるといえます。

商品となるNFTを生成するのみではなく、流通も視野に入れた商品設計を行っている点にあります。
無論、それぞれのNFTには特徴的な人を魅了する魅力がたくさん詰まっています。それを知ってもらえるか否かが最初のポイントになります。良い商品でも認知されなければ、存在しないのと同じことなのです。販売戦略とはこうした緻密な計算の上に成り立つものであり、『売れるべくして売れる』の裏付けとなっているのは、それだけ戦略策定に時間をかけたことからではないでしょうか。

国産初のジェネレーティブデザインと独自コントラクトを用いた、NFTを創出しているSam氏。
開発されたNFTは、海外で国産NFTが初めて多く流通し得る可能性を秘めており、パーティ・シープ・クラブ(Party Sheep Club:PSC)には、筆者も密かに大きな期待を寄せています。

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